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第204回例会2019年5月22日(水)0:00〜2019年5月28日(火)23:59 開催

開 会

点 鐘

ロータリーソング

四つのテスト

会長の時間

2018-19年度会長 原いづみ

皆さん、こんにちは!第204回例会へようこそ‼

 前回の例会で、北海道でようやく最後の桜の開花宣言がなされたことを書いたばかりでしたが、沖縄や奄美地方ではもう梅雨入りして一足早く雨の季節を迎えたそうです。関東が梅雨入りするまではまだもう少し後でしょうけれど、梅雨の訪れというと春も一段落し、夏本番への一歩手前といったところでしょうか。

 さて、既に当クラブ会員の皆さんにはメールでお伝えしておりますが、昨年の秋頃より検討を開始し、新名称案を皆さんから募集し、提出された全称案を投票に諮りました結果に基づき、2019年3月28日開催の第197回例会にて決定した新しい名称「アーカス湘南ロータリークラブ(英表記:Rotary Club of Arcus Shonan)」への変更申請手続きにつきまして、5月8日にRI日本事務局にクラブ名称変更申請書を提出(郵送)し、5月13日にRI理事会より承認された旨同20日に通知を受けましたこと改めてご報告いたします。

 今回の名称変更で“ロータリーEクラブ”から“ロータリークラブ”へと変えたことは大きな変更であり、重要な意味を持ってくることでしょう。名付け親かどうかは定かではありませんが、当クラブを設立された渡辺治夫特別代表がご存命だったら今回の名称変更をどのように受け取られただろうと、今の名称のチャーターにある署名を見てふとそう思いました。鈴木拡大補佐にご報告に伺った際には、申請書に記載した変更の理由や新名称の由来などをご覧になって、ちゃんとした意味があって変えるのであれば良いではないか、とご快諾いただきましたが、それと同時に今の会員減少などは危惧されていらっしゃいました。

 2016年の規定審議会でRIの諸規則より“Eクラブ”という文言が削除され、これ以後に設立された新しいクラブでは従来の“Eクラブ”のスタイルでありながら“ロータリークラブ”と名乗っているクラブもあるのでしょうか、実際日本では当クラブの後に出来た2720 Japan O.K.ロータリーEクラブ(2017年5月創立)を最後にロータリーEクラブの名称を使う新設クラブは無いようです。そして、日本国内で“ロータリーEクラブ”で検索すると出てくる12クラブのうち、最初にロータリークラブに変更したのが当クラブということになるのでしょう。勿論“ロータリーEクラブ”を継続して名乗ることに意義を見出されているクラブもあるかと思いますので、一概にどちらが良いということではありません。ただ、このクラブにあっては“Eクラブ”という言葉が先走ってしまい、“ロータリークラブ”であるという根本的なところが希薄になっていたように感じますし、また私たちを取り巻く他クラブ会員の方々からも馴染みが薄いこともあってかロータリーEクラブに対する理解も低く、それを皆さんに分かっていただけるよう活動し、説明するのが私たちの役割でもあると思っておりましたが、心無い言葉に残念な経験したことも数えきれないほどでした。そうしたことが私の提案した名称案では“E”を抜いたものばかりとなったわけですが、蓋を開けたら全14案のうち“ロータリーEクラブ”だったのは1案のみというのは少々意外でした。
 
 今回の名称変更により、私たちも“ロータリークラブ”を名乗ることになりましたが、例会をはじめとした一切の運営方法は何も変わりません。基本的に例会はウェブ上で開催し、ガバナー公式訪問やガバナー補佐訪問など年に数回は移動例会を開催し、奉仕活動や親睦活動などでは実際に集まって活動する。皆が集まるところに参加できない場合は、身近なところで、無理のない範囲でできることをしてもらう。例会の開催方法が従来のクラブとは異なることを除けば、RI加盟員として全ての権利、特権、義務を有するクラブであることは“ロータリーEクラブ”の名でスタートした時から同じだったはずです。
 名称が変わるこの機会にそれぞれが入会したときの原点に立ち戻り、再スタートのつもりで心機一転歩みを進めて参りましょう。

 なお、既に新名称を名乗ることは可能ですが、年度末ということもあり今年度中は現在の「かながわ2780ロータリーEクラブ」のままとし、新名称は次年度7月1日より使用開始とすることといたします。また、名称変更に伴い、クラブウェブサイトのURLおよびメールアドレスなど変更となりますが、これらの移行につきましては年度末のシステム移行期間に実施することといたしますので、例会開催には影響はございません。

 余談ですが、ガバナー事務所に手続きの件などで相談したときには1ヶ月程度かかると聞いておりましたので、今年度中に手続きを終え新年度スタートに間に合うように手続きが進めばと思っておりました。しかしながら、最終的には日本事務局のご担当者から伺っていた2週間程度という期間よりはるかに速いスピードで手続きが完了し、5月中に名称変更が実現してしまったのは想定外でした。勿論喜ばしい想定外です。この二年で初めての嬉しい想定外かもしれません・・・。
 名乗るときには長くて名乗りづらいし、なかなか正しい名称で認識してもらえない、なんとか名称を変えることはできないものかとずっと頭の中にありましたが、こうしていざ名称変更が承認され、新名称で通知が届き、旧名称記載のチャーターを返還するよう指示されるとなると、ようやくこの段階にきてあと少しで「かながわ2780ロータリーEクラブ」と名乗ることもなくなるのだなと、わずかな寂しさも覚えるようになりました。不思議なものですね。

 

【新名称】アーカス湘南ロータリークラブ(英表記:Rotary Club of Arcus Shonan)

【名称の由来】Arcus:門やアーチ、円弧・弓を意味するラテン語であり、同じく弓、弧、アーチを意味するArcの語源となる言葉です。ロータリーが様々な世界に目を向け、手を差し伸べ、人と未来を繋いでいく象徴として、また、このクラブがまだロータリーへの“門”を潜っていない方々とって第一歩を踏み出す入り口となり、人と人、世界と世界、文化と文化とを結ぶ懸け橋、“アーチ”となるようにという意味を込めて名称に採用しました。

幹事報告

回答締切:2019年規定審議会報告会
出席対象者からの回答は既に受けておりますが、出席対象者以外でも希望者は出席可能なため再度掲載いたします。

日 時  2019年6月15日(土)14:30~16:30
場 所  ミナパーク6階「多目的ホール1&2」
対 象  次年度会長、次年度幹事、次年度研修リーダー
      ※上記対象者以外でも出席を希望される方は出席可能です。
       対象者以外で出席を希望の方は、5月28日(火)までに原(members@kanagawa2780rec.org)へ
       ご連絡ください。   

委員会報告

出席委員会

出席報告
 第203回例会 出席率80%
 会員数10名 出席義務者9名 出席免除者1名 出席者7名 欠席者2名(石田裕樹会員、渡邊貞夫会員)

欠席の場合は2週間以内に他クラブでのメークアップをお願いします。
 出席率向上にご協力お願いします。

Make Up

第203回例会のビジターコメント

川崎ロータリークラブ 元沢 伸夫 様


卓話にあった、自然災害が多いとはいえ世界的にみると日本は安全安心な国であるというお話を聞き、以前川崎ロータリーで卓話をされた川崎大師午前様の「あたりまえのことなんてない」「だからありがたいという感謝をもつ」というお話を思い出しました。新元号の年、気持ちを新たに臨みたいです。

 

大和田園ロータリークラブ 樋田 修 様


久しぶりにお世話になります。
かながわ2780ロータリーEクラブも5年になるのですね。私も入会して5年になります。当初はMakeUpする時、近隣クラブに伺っていましたが最近では各Eクラブを利用させて頂く事が殆どになってしまいました。ロータリーの目的の中に「知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること」とありますが、MakeUpする中にはこういう目的も含まれるのでしょうね。便利さを覚えてしまうと中々近隣クラブに伺って知り合いを広める事をしなくなってしまいました。次年度よりMakeUpの14日ルールが改正されるようで、会長の時間でありました「ハードル」を下げる事で今後どうなるのか?出席率や知り合いを広める事などの目的意識が薄れていくのではないかと感じました。

 

小田原中ロータリークラブ 朝倉 朋子 様


改元により多く取り上げられることがある中、長寿について考えますと100歳以上の方が7万人いらっしゃるとは驚きです。病気や怪我は避けらないこともありますが、健康でいられることに感謝しなければいけませんね!私事ですが、長男は平成の初日生まれでした。そして娘の出産予定日が4月末でしたので、もしかしたら令和の初日になるかしらと密かに思っておりましたが、平成の内に母子ともに健康に生まれました。新たな時代を健やかに育ってほしいものです。

 

大和中ロータリークラブ 後藤 定毅 様


貴クラブに二回目のメークアップになるでしょうか。最初は地区初めてのEクラブがどのように運営されているのかに興味がありました。自分がイメージしていた電子的ロータリークラブと違って、会長の時間をはじめ各々の報告も通常のクラブの例会以上に進められている実態に驚き認識を新たにした記憶があります。
そして今回二回目ですが、本来的に出席が容易なはずの貴ロータリークラブにおいても、会員数が減少している状況を知り、何ゆえなのかという関心があって、訪問させて戴いた次第です。
いまだ創立後日が浅く、加えて電子的クラブの運営とロータリーが目指す親睦と奉仕の調和に苦しむクラブの現状のようですが、ローマは一日にしてならず、という言葉もありますので、全員で意思疎通を図りながら進んで行かれることを蔭ながら期待しています。

 

藤沢東ロータリークラブ 吉田 新一 様


藤沢東ロータリークラブの吉田と申します。
初めてメイクさせて頂きます。
先日の現次合同会長幹事会、おつかれさまでした。
田代会長エレクトや鳥山幹事エレクト共に御多忙な中でも参加されており、
ロータリアン二世の多いEクラブの皆様は既にロータリーのあり方に見識
がおありのように推察しました。
原会長の講話を拝見してEクラブとしての「生みの苦しみ」を経験されて
いることが伺えます。ウェブ上の便利さのなかで会員同士のコミュニケー
ションを図る工夫をされていることと思います。
愛知RECが実践されている月一の会う機会も実践されているでしょうか?
やはり古い人間から言われる、フェース・トゥ・フェースの重要性につい
ては釈迦に説法でしょうか。
次年度は、CONNECTS THE WORLDのテーマであり「繋がり」を当クラ
ブも模索しております。
また、愛知RECさんだけでなく御クラブへもメークアップを通して当方も
勉強させて頂きます。今後共よろしくお願い致します。   草々

Smile Box

第203例会のスマイル報告

先週はありませんでした。

カレンダー

卓話

第2780地区 地区協議会報告

今回の卓話では、2019年4月21日に開催された地区研修・協議会出席者の報告とさせていただきます。

 

◆会長部門 田代晴香 会員

 

部門別協議会<会長部門>についてご報告致します。

まず、会長部門でのテーマは以下の通りでした。
1.会長の役割と責務  (リーダー:脇洋一郎ガバナー)
2.次年度地区方針・元気なクラブづくり (リーダー:杉岡芳樹ガバナーエレクト)
3.地区とクラブのつながり  (サブリーダー:久保田英男ガバナーノミニー)
4.クラブ会長代表スピーチ

 

1.会長の役割と責務  (リーダー:脇洋一郎ガバナー)

脇ガバナーより、【資料1】が配布され、「元気なクラブを作るためのクラブ会長の役割」、「会員増強・会員維持」について説明いただきました。内容は、前年の地区協議会会長部門ものと同様とのことですが、この中で強調していたのは、「長期計画」、「継続性」、「クラブ細則の改正」の3点でした。
各内容については資料からお分かりになると思いますので、割愛させて頂きますが、この3点の中で当クラブに欠けている点は「長期計画」です。今後どのような展望を会員が望み実践してくかを次年度、これからの「元気なクラブ」の為に計画することが重要であると感じます。

【資料1】

 

2.次年度地区方針・元気なクラブづくり (リーダー:杉岡芳樹ガバナーエレクト)

次年度地区方針について杉岡ガバナーエレクトよりご説明いただきましたが、以前の例会卓話に掲載した「次年度地区方針」と内容は変わりませんので、例会のURLを載せさせて頂きます。
第197回例会 https://kanagawa2780rec.org/information/makeup/3324

 

3.地区とクラブのつながり  (サブリーダー:久保田英男ガバナーノミニー)

地区協議会で配布された冊子では「地域とクラブのつながり」と表記されていましたが、これは誤植であり、正しくは「地区とクラブのつながり」というテーマでした。残念ながら時間の都合上、駆け足で重要ポイントのみの説明でした。その中でRIと地区、クラブの関係性について説き、会長幹事会の重要性を強調されていました。クラブはRIに加盟し、地区の代表としてガバナーがあり、ガバナーはRIとクラブの伝達役であるというような内容でした。

 

4.クラブ会長代表スピーチ

ここでは、68クラブの中から11クラブの次年度会長が事前に選ばれ、「会長の意気込み」、「次年度方針の説明」などをスピーチして頂きました。
クラブ初の女性会長や若い会員の会長、多様な次年度会長がスピーチをする中で、印象的であり、他のクラブからの質問を受けていたものが2つあります。
まず、「担当の細分化」です。これは、委員会の委員長を使命する際、「委員長は忙しいから無理」と断られることが多いクラブで各委員会の中で担当を付け、委員長は担当への指示と取り纏めを行うというものです。例えば「奉仕プロジェクト委員会」であれば、クラブで実施する各プロジェクトに担当を付けるというようなものです。ある程度の会員数があるクラブでは有効的なのであろうと感じます。
また、他の会長エレクトは次年度方針の説明の中で「継続と進化」について述べていました。従来のクラブ運営を踏襲しつつ、現在の会員にあったクラブの在り方へと進化をしていくというものです。
最後に、卓話でオフレコということは出来ないのですが、ベテラン会員の会長エレクトは「地区行事への参加義務が多い」「各セミナーは、内容が変わらない」とおっしゃっていたのですが、私も同感であると思わず頷いてしまいました。

報告内容が少なく大変恐縮ではありますが以上を部門別協議会<会長部門>の報告とさせて頂きます。

 

 

◆クラブ管理・運営部門 塚原吉隆 会員

 

国際ロータリー第2780地区2019年地区研修・協議会が2019年4月21日(日)に日本大学生物資源科学部にて執り行われ、ホストクラブは茅ヶ崎湘南ロータリークラブでコ・ホストクラブは茅ヶ崎、寒川、綾瀬、茅ケ崎中央、綾瀬春日ロータリークラブの皆さんの協力により盛大に開催されました。

 

地区研修・協議会のプログラム例年と同じように、12:30から全体会議Ⅰについてです。全体会議Ⅰはオープニングセレモニーでガバナー、ガバナーエレクトの挨拶や各役割の紹介です。地区協議会で重要なのが14:20からの分科会で11の部門に分かれ各部門のリーダーより詳細説明を受ける場です。来年度担当役員が受けます。16:35からの全体会議Ⅱは来年度の地区研修・協議会の担当クラブの紹介や表彰が行われました。17:30から18:30まで懇親会で時間は短いですが、これだけ多くの集まりはなかなか無いので、久しぶりに会う会員の方と親交を深めまることができます。

 

私は今回クラブ管理運営部門に参加してまいりました。内容は①マイロータリーの登録の推進について。②ロータリーの戦略計画について。③新会員の集いと規定審議会についてでした。どの項目も私には難しかったですが、その中でも新会員の集いのアンケートの紹介がありましてこれはロータリーに入って良かったことや悪かったことなどの比較がアンケートで公表されていて、周知されていたことは良かったことではないかと思いました。

 

2019-20年度国際ロータリーテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニーは、ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょう。と述べております。

 

2019-20年度 第2780地区方針は「一クラブ 一奉仕プロジェクトを」です。私たちのクラブもつながりを力にして一つ一つのプロジェクトを成功させることができればと考えております。

 

 

◆公共イメージ部門 松嶋乃梨子 会員

 

公共イメージ部門では、3つのテーマに分かれてお話いただきました。

 1. 新RI戦略計画と公共イメージについて
 2. 本年度の公共イメージ委員会の取組み
 3. 「世界を変える行動人」-奉仕活動を支える公共イメージ-

 

1. 新RI戦略計画と公共イメージについて
<リーダー 森 洋 様(横須賀北)>

今までの戦略計画から新しい戦略計画についてスライドを用いながらお話いただきました。その中から、ピックアップしてお伝えします。

今までの戦略計画の優先項目とは・・・
・クラブのサポート強化 →クラブの活性化を
・人道的奉仕の重点化と増加 →ポリオ撲滅と財団寄付による奉仕活動を実践
・公共イメージと認知度の向上 →奉仕活動の実践を通じて公共イメージを高める

では、新戦略計画は・・・
・より大きなインパクトをもたらす!
・私たちの基盤を広げる!
・参加者の積極的なかかわりを促す!
・適応力を高める!

具体的な内容は下記の通りです。

・よりインパクトをもたらす!
ロータリーは人々の生活をより良くするための変化をもたらそうと努力しています。ロータリー会員は、幅広い奉仕活動でボランティアとなり、資金的なリソースを捧げていますが、今後は活動の結果と成果をより効果的に図っていくこととなります。ロータリーは入会者、協力団体、寄付者にとって魅力ある団体であり続けるために、プログラムに力を注ぎ、持続的な成果を実証していきます。
<目標>
 A. ポリオを撲滅し、そのレガシー(伝説)を活用する
 B. ロータリーのプログラム及びロータリーが提供する体験に焦点を当てる
 C. 活動成果を上げ、それを測る能力を高める

・私たちの基盤を広げる!
人びとは、世界に変化をもたらし、人間関係を築く方法を求めています。私たちは、人びとが求めていることをロータリーで見つけられるよう、どのように手助けできるでしょうか。その答えは、より多くの答えや組織が参加できる独特な機会を創り出すことです。クラブは、これからもずっと大切です。その一方で、全世界に会員基盤を広げるために、より多くの参加者をロータリーに迎え入れる画期的なモデルを使って現在の構造を拡大し、一体となって行動できる意識ある方法を提供していきます。
<目標>
 A. 会員増強と会員の多様化そして会員参加の拡大と多角化
 B. ロータリーへの新しい経路を作り出す
 C. ロータリーをより開放的にする事とアピール力を高める
 D. 活動成果とブランドに対する認知を築く

・参加者の積極的なかかわりを促す!
めまぐるしく変わる現在の世界にクラブが直面している課題を認知しているロータリーは、会員の参加と維持を促すような経験をクラブが提供できるように支援します。会員に経験と価値を提供できるようクラブを支援することで、ともに奉仕し、人間関係を広げ、より満足いく経験をロータリーで得られる機会を、ロータリアンや他の参加者に提供することができます。
<目標>
 A. クラブが会員の積極的参加を促せるよう支援する
 B. 価値を提供するため、参加者中心のアプローチを開発する
 C. 個人的・職業的な繋がりを築くための新たな機会を提供する
 D. リーダーシップ育成およびスキル研修の機会を提供する

・適応力を高める!
ビジョンを達成し、変わりゆく世界的な傾向に追いつくため、構造と文化を進化させていかなければなりません。私たちは、すべての参加者を効率よく、柔軟で、効果的に支援できるような運営とガバナンスの構造を築きます。
<目標>
 A. 研究と改革、及びリスクを負うことへの意思を奨励する文化を築く
 B. ガバナンス、構造、プロセスを合理化する
 C. 意思決定における、より多彩な考え方を育む為、ガバナンスを見直す

以上が、新戦略計画の内容です。
ただし、中核なる価値観は変わりません。
 1. 多様性
 2. 高潔性
 3. 親睦
 4. 奉仕
 5. リーダーシップ

過去5年の公共イメージ実践の推移
2013-2014年度 申告行事数30件 募金総額2,277,814円
2014-2015年度 申告行事数26件 募金総額2,690,585円
2015-2016年度 申告行事数49件 募金総額2,851,916円
2016-2017年度 申告行事数30件 募金総額2,466,070円
2017-2018年度 申告行事数27件 募金総額1,943,360円

最後に創設者ポール・ハリスの名言で締められました
『世界は絶えず変化している。ロータリーは世界と共に変化する心構えをもたなければならない。』

 

2. 本年度の公共イメージ委員会の取組み
<サブリーダー 辻 彰 彦 様(大和中)>

公共イメージ活動の紹介をムービーで紹介いただきました。
内容は、公共イメージアップのために各クラブがどんなことをしているかの紹介だったので、ロータリーの友の2780地区ムービー版みたいな感じでした。
実際に動画ですと、他クラブがどんな活動をしているのかがわかりとても参考になります。原会長のご両親のクラブである秦野名水ロータリークラブは、道路標識に交通用語とクラブの名前を大きく掲げ、市民のための奉仕と同時に公共イメージアップを行い、とても効果的な活動だと感じました。どのクラブも地元のための奉仕活動を行う際にクラブ名を掲げることで公共イメージアップに繋げていました。ですので、地元に根付いた従来のロータリークラブにはとても参考になる内容だったと思います。では私たちのクラブは・・・地元が皆違うことで、どこに誰に奉仕するか、どのような奉仕をするか、誰を対象に公共イメージアップを図るのか。我々のクラブの存在意義を改めて見直し、クラブの方向性を明確にしてからでないと、自己満足の成果のない奉仕活動公共イメージ活動になってしまうと感じました。
このことについて、皆さんはどのように考えますか?

 

3. 「世界を変える行動人」-奉仕活動を支える公共イメージ-
<サブリーダー 佐 藤 祐 一 郎 様(津久井中央)>

都合により退席してしまったため、こちらのテーマについては拝聴することができませんでした。資料をいただいたので、参考にそのまま掲載させていただきます。





報告は以上です

 

 

◆奉仕プロジェクト部門 原 いづみ 会員

 

2019-20年度地区方針「一クラブ一奉仕プロジェクトを」

 まず、奉仕プロジェクト部門リーダーの松宮PGより杉岡GEが提案された上記地区方針についての説明が行われました。
 この方針の狙いはクラブ活性化・強化にあり、会員数の少ないクラブであっても取り組みやすく、また特色ある活動、地域社会への明確なメッセージが求められること、そして奉仕プロジェクトを企画し、窓口となる委員会の責務も重要ではあるものの、クラブ全体としてプロジェクトに取り組む必要があるという内容でした。そうした手法の一つとして、RCC(ロータリー地域共同体)の紹介・説明がありました。 
 さらに、奉仕プロジェクトの良い事例、悪い事例についての具体的事例を挙げて問題提起されておりました。そして、奉仕はクラブの計画や都合で行うものではなく、相手側のニーズや状況に沿って実施する必要があるとのことでした。

○奉仕プロジェクト:その行動と重要性 小野良太郎サブリーダー
 秦野中RCで実施されたフィリピンでの給水システムや、インドでのポリオワクチン投与など、ご自身のご経験からお話を進められ、現地に行って人々の喜ぶ顔を見られるのがエネルギーになるとのことでした。
 私も父の所属しておりますクラブで実施しているタイへの中古消防車の贈呈式で何度が現地を訪れておりますが、実際に現地に赴き自分の目で現状を見ることは非常に参考になりますし、そして何より現地の人々の喜んでくださる笑顔を見せていただくと、意義のあるプロジェクトのお手伝いをさせていただけたことを嬉しく思いますし、次への活力にもなると思います。

○職業奉仕:わかりやすい職業奉仕 石崎孝サブリーダー
  次年度プログラムとして次の2つが計画されています。
1. わかりやすい職業奉仕(月間卓話向け)
2. わかりやすいロータリー(新会員向け)

○四つの新しい戦略計画 石井卓サブリーダー
 「社会奉仕:地域社会とコネクトしよう」というテーマで発表が行われました。
 社会奉仕のあり方とは、地域社会との「ツナガリ」が最も重要であり、地域社会の人々と協力し、奉仕事業を策定・実施することの支援など、一緒に取り組むことを考える必要があるとのことでした。そして、具体的事例としてRCC(ロータリー地域共同体)の活動事例(半田RCのRRC活動紹介、補防災訓練)が紹介されました。

○チャレンジしてみよう国際奉仕プロジェクト 三富正規サブリーダー
 2018-19年度当地区では68クラブのうち、地区財団補助金申請が3件、グローバル補助金申請が1件提出されているとのことでした。このグローバル補助金申請の1件については、横須賀RCのVTTです。
 また、過去の事例としてホンジュラスでの「安全なお産を行うための母子健康プロジェクト」やフィリピンでの「学童への音楽教育プロジェクト」についての紹介がありました。
 そしてまとめとして、奉仕プロジェクトを通して感動と喜びを得る体験をしてほしいということでした。

 今回最も印象に残っているのはRCCでした。以前から言葉は聞いたことはありましたが、具体的にどのような活動をしているのかあまり深くは調べたことはなかったのですが、今回レイクチャーされた方々の話を聞き、今後もっと取り上げられていくことが多くなるのではないかという印象を受けました。
 RCCとは、ロータリークラブ会員以外の人々が、ロータリーの取り組みに賛同し、地域社会のためにボランティア活動をするグループダリ、この活動は既に30年前から行われており、現在100カ国で1万人を超えるRCCがあるそうです。地域社会の人々の参加を呼びかけながら行っていくということで、会員数の少ないクラブでも取り組みやすい点がメリットだということですので、当クラブでも勉強の機会を設け、検討してみても良いかもしれません。

 奉仕プロジェクト部門での報告は以上です。

 

◆2017ー2018年度 財団寄付クラブ表彰◆

本会議Ⅱにて、昨年度のロータリー財団への寄付につき下記3部門で表彰を受けました。

1. 年次基金への1人当たりの寄付額 地区内第2位 
2. Every Rotarian, Every Year」
3. 100%ロータリー財団寄付クラブ

それぞれの認証バナーにつきましては、当クラブウェブサイトの「活動報告」に掲載しておりますのでそちらをご覧ください。

今後の卓話スケジュール

第205回 例会 2019年5月29日~2019年6月4日
卓話者 厚木中ロータアクトクラブ 会長 竹田 翔哉 様

第206回 例会 2019年6月5日~2019年6月11日
卓話者 学校法人 湘南学園中学校高等学校 グローバル教育主任 荒木伸浩 様

第207回 例会 2019年6月12日~2019年6月18日
卓話者 ふじさわ湘南ロータリークラブ 松下 力 様

第208回 例会 2019年6月19日~2019年6月25日
卓話者 各委員長 「今年度活動報告」

休会 2019年6月26日~2019年7月2日

**********
次年度(2019-20年度)は、
第209回 例会 2019年7月3日~2019年7月9日からとなります。

閉 会

点 鐘

Make Up

課題内容

『今週の例会』にご参加になって感じたことなど、ご意見をお聞かせください。


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Make Up Fee

メイクアップのお支払い

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クレジットカード(VISA ・ MASTER)のみのお取り扱いになります。

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